28 Feb '13, 10am

Reading... Rubyの女神降臨!池澤あやかのプログラミング|【Tech総研】 by

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―― 話を戻しますと、KinectハックでRubyを覚えたということ? 池澤  最初はProcessingを覚えて、今でも金魚はProcessingで書いています。Rubyは本で勉強したり、島根県の産業振興課が主催する「Ruby合宿」に参加して勉強しました。Rubyで有名なのがRailsなので、徐々にWebの世界に落ちて行きました(笑)。 ―― 研究室でもみなさんがRubyを使っているんですね。 池澤  いえ、全然。研究室で一般的なのはProcessingと、C++で書くopenFrameworksで、Rubyは私の趣味です。同じプログラミング言語なので大丈夫だろうと、安易に飛び込みました(笑)。C言語は大変でしたけど、Rubyで苦労した記憶はあまりありません。  金魚の研究もそうですが、描写系はProcessingで、Rubyは情報処理やWebでよく使います。JavaScriptやPHPはかじった程度、Cは授業で覚えましたが、やっぱり難しいと感じます。  その点、Rubyはライブラリが充実していて、一から自分で書かなくていいですし、なんとなく「これやってよ」と書くと、なんとなくやってくれるところが好きです。簡単なアプリではRubyとフレームワークのSinatraを使います。

Full article: http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=002298

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