26 Nov '14, 10pm

Qiitaに投稿しました。今回は比較的ライトな記事です。- Ruby/Rails開発者向け・怖くないYosemiteアップグレードガイド

## はじめに Yosemiteが正式公開されてから1ヶ月以上経っていますが、ようやく僕もMavericksからYosemiteにアップグレードしました。 この記事では僕がYosemiteにアップグレードした際に遭遇した問題とその解決策をまとめます。 僕はRuby/Railsの開発をメインでやっているので、同じような開発環境の人は参考になるかもしれません。 ### 備考 - 今回、クリーンインストールはしていません - 僕が使用しているMacは MacBook Pro Retina (Mid 2012) です ## インストール手順 1. バックアップを取る([Time Capsule](http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00DCM3W26?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B00DCM3W26&linkCode=shr&tag=junic05-22)が便利!) 1. 寝る前、もしくは外出する前に1時間ほど時間を用意する 1. ダウンロード&インストールを開始する 1. インストールのプログレスバーが残り1分になったら外出するもしくは寝る - 残り1分ではなく、ダウンロードが終わってマシンを再起動させた直後でも良いですが - もしかして止まってる?と不安になったときは Command-L でインストールログを見ることができます。 1. 帰宅したら、もしくは翌朝になったらインストールが終わっているはず - 実際には数十分~数時間ぐらい? - 僕は外出してたので正確な時間はわかりません 1. 開発環境の動作確認をする - 特に現在進行中のプロジェクトを重点的に確認 - テスト(RSpec等)を実行してオールグリーンになることを確認する - ブラウザからRailsアプリにアクセスしてみてみる - 開発ツールの動きを確認する - などなど 1. 問題が出た場合は以下の内容が役に立つかも - 役に立たなかった場合は各自でググってください。。。 ## 問題1:...

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