25 Aug '12, 1am

書評。RubyやRailsがなぜ楽しいのかが読むとわかる本だそうです。 | 晴読雨読@エンジニアライフ: 『たのしい開発 スタートアップRuby』――なぜRubyistたちはあれほど楽しそう...

書評。RubyやRailsがなぜ楽しいのかが読むとわかる本だそうです。 | 晴読雨読@エンジニアライフ: 『たのしい開発 スタートアップRuby』――なぜRubyistたちはあれほど楽しそう...

『たのしい開発 スタートアップRuby』――なぜRubyistたちはあれほど楽しそうなのか たのしい開発 スタートアップRuby 大場寧子、大場光一郎、五十嵐邦明、櫻井達生(著) 技術評論社 2012年7月 ISBN-10: 4774151661 ISBN-13: 978-4774151663 2604 円(税込) ■なぜRubyistに惹かれたのか  Rubyへの心変わりは誰の影響だっただろうか。  業務と関係なければ、勉強しなくていいと思っていたはずだった。アジャイル系コミュニティに参加したしばらくあと、地域Rubyコミュニティに迷い込み、いつしか彼らと楽しくお酒を飲むようになっていた。  アジャイル系コミュニティの人々が仕事について・技術について話している姿は楽しそうだった。  彼らはRubyistでもあった。彼らの姿に惹かれ、僕もRubyを学び始めた。  そうして門を叩いた地域Rubyコミュニティの人々も、アジャイル系コミュニティと同様に、技術について話している姿は輝いていた。  そして、他の言語コミュニティとは、暖かさが違っていた。その暖かさに触れ、僕も彼らの仲間になりたいと思うようになった。  なぜ僕は彼らに惹かれたのか。本書の中にその答えはあった。 ■Ruby入門書というよりは、Rubyist入門書  本書は、それまでのRuby入門書、いや、言語全般の入門書とは趣が異なっているRuby入門書というよりも、「Rubyist入門書」といった方が正しいだろう。  本書の構成は次のように成り立っている。 Chapter1 「たのしい開発」を求めて Chapter2 Rubyの基礎知識 Chapter3 Rubyを使ってみよう Chapter4 Ruby on Railsとは Chapter5 Railsを触ってみよう Chapter6 Rubyの文化 Chapter7 自動化されたテスト Chapter8 アジャイル開発とRuby Chapter9 Rubyのコミュニティ Chapter10 とある企業のRuby導入事例 Chapte...

Full article: http://el.jibun.atmarkit.co.jp/bookshelf/2012/08/ios-2f0a...

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