アプリの構築・運用環境は「キャンバス」という単位で管理されます。標準でメモリ512MB、ローカルディスクが1GB使えます。月額945円で、日割りで計算されます(現在キャンペーン中で9月末までは無料)。DBは共有のMySQLが用意されていて、今後は専用DBやPostgreSQL対応も検討中とか。ユーザーは好きなだけキャンバスを立ち上げられ、キャンバスごとに、言語処理系やフレームワークが選択できます。ちょうどAmazon EC2のAMIのように、プリセットされた「開発・運用環境」が用意されています。現在は言語として、Ruby/PHP/Python/Perlをサポート。フレームワークとしてはRuby on Rails、CakePHP、Djangoが使えます。サーバアプリがインストール済みの環境としてWordPress、PukiWiki、concrete5(CMS)、CandyCane(プロジェクト管理)などといったキャンバスもあり、手軽にアプリを立ち上げたいというニーズに対応します。
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12 Sep '12, 7am
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12 Sep '12, 6am