15 Sep '12, 8am

Axlsxについては、るびまの記事もどうぞ #sprk2012

以上で、本稿は終了となります。 いかがでしたでしょうか。 今回は passed/failure の結果しか表示していませんが、実際に使う場合は pending の結果も表示する必要があるでしょう。 他にも、テスト達成率をグラフで表示したり、テスト失敗時にスタックトレースを表示するなどしてもよいかもしれません。 また、レポートの表示形式もシンプルなものしか試しませんでしたが、レイアウトを工夫したりワークシートの組み方を変えたり、まだまだ改善の余地はあるかと思います。 本稿では、簡単な使い方しかご紹介しませんでしたが、Axlsx にはまだまだ魅力的な機能があります。 ぜひ、 Axlsx に同梱されている example を見てみてください。 さらなるレポートの改善は、読者のみなさまにお任せしたいと思います。 まずは、みなさまのテスト支援の参考としていただければ幸いです。 それでは良いテスト生活を!

Full article: http://jp.rubyist.net/magazine/?0039-TestingWithAxlsx

Tweets